。・。・゜★・。・。☆・゜・。・゜ 焼肉大量消費計画実施レポート 。・。・゚☆・。・。★・゚・。・゚
◆ PROLOGUE 〜ちょっとこわかったのだ〜◆
5月18日午後7:10頃、JR高田馬場駅にたたずむ肉幹事とゲスト。
これでは待ち合わせに間に合わぬし、送れてくる者も多々いるであろうと考えた肉幹事が、携帯で店に連絡を入れた。
「あ、もしもし、今日の7:30から予約したカミザワですけれども・・・」
電話の向こうからカタコトの日本語が応えた。
「カミザワ様?きょうの7:30てすか、はいてないてすねぇ・・・」
「え!?」
肉幹事がスットンキョウな声をあげつつ回想する。
(そ、そういえば予約したときもカタコトの日本語だった。)
(や、やられた・・・・)
肉幹事はビビリつつも、怒ったフリをして確かに電話で予約した旨を伝え、人数分の席と開始時間10分遅れを確保したのだった。
幹事さんをするときは予約した前日までには確認をしましょうというオハナシ。
いやぁ、怖かった。
金曜の夜、八人もの人を連れてさまようところでした。(^^;
1.無事開会
さて、無事お店にも入れ、みんな席に着く事が出来ました。
皆様ご注文の飲み物がやってきたところで立ち上がり、ご挨拶をしかけたところでお店の人が登場。
店員さんは派手に滑って撃沈した私をよそに食べ放題のシステムを説明して去って行かれました。
気を取り直してご挨拶。
程なく最初の肉が運ばれ早速焼き始める。
ものの30秒で「肉勇者」いっちーにより小さな網の上は肉だらけ。
となりのテーブルの家庭的(?)雰囲気との差が少々気になる。
その後の展開は期待通り、焼けきっていない肉が次々といっちー、かずきくん、ふくはら氏の胃におさまってゆくのであった。
2.デジカメ
その週の頭から同じ現場に入った、ながたん協賛によりデジカメを手にオロオロと動き回る。
電源の消耗が激しくなるということで暗い店内をフラッシュなしで撮影する。
なにか亡霊のような写真が次々と撮れる。
肉を焼いている写真をとっているウチに空腹を覚え、家庭的に和やかなテーブルに移り肉を食べさせてもらうことにした。
正面に座った田中はんときくち君の仲むつまじい様子に微笑みつつ、炭火焼きの美味しいカルビを食べる。
田中はんときくち君の相性はカルビとビールのようだった。
ふと田中はんにカメラを向けるとお約束のようにキメてくれる。
大人だなぁ。
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| 肉の宴 | 食う!U | ハイ!ポーズ! | 食う!V | 幹事そっちのけで呑む女 |
3.そろそろかな・・・
田中はんのためにかいがいしく肉を焼くきくち君を眺めつつ、幹事はそっちのけで肉を食す。
ふと隣をみると肉を食い尽くし早くもデザートのアイスを食べている。
やや肉に飽きてきたので、こちらもアイスを食べることにする。
田中はん、ながたんの分もまとめて取りに行った。
開け方がよくわからなかったが、何とか開封し、抹茶アイスを食す。美味し。
テーブルの向かいで田中はんのアイスはフタの上に乗った状態で開封されていた。(・・;)
器用だなぁ。
そろそろお時間かなあ、という頃田中はんはミノでゴハンを食べていました。
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| ひたすら食う!! | デザートいきます! | 幹事そっちのけで食う女 | 開封に失敗の図 | 満腹満腹(^^) |
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| 食い足りな気? | また食べたいです |
4.お疲れさまでした。
お値段の割に美味しい焼き肉をオナカいっぱい詰め込んで、シアワセな気持ちになり外へ出る。
翌日が早いという田中はん、ながたんが脱落。
二次会はいつもと少し違う趣向でボウリングということにする。
夜遅かったけど、みんな元気にボウリング場へ向かった。
自分がヘタなこともあるが、みんなすごく上手に見える。
はらだ君が投げるとボールが飛んでってピンをなぎ倒す。
す、すげぇ。
きくち君もいっちーも力持ちらしい。
やっぱり景気よくピンが倒れる。
ふくはら氏とはじめちゃんは技巧派らしい。
床が普段行くボウリング場より滑るらしく、ちょっと調子が出ずらかったようだ。
でもいっぱい倒れていたし、ふくはら氏は見事な追い上げを見せてくれた。
かずき君は左手で投げる。
ストライクをとったかと思うとガーターだったりして面白い。
感心しつつ、ふくはら氏に教えを請いなんとかストライクを取れた。
スペアも取れた。
ガーターもいっぱいあったけど、まずまず。(^。^;)ホッ
夜も更け時刻は0時前!
もはや帰れぬ人々を残し、渋谷駅より帰途につく。
翌日は休出だ。
疲れたけど楽しかったので良しとする。
次に幹事するときは考えないとね。
はじめちゃんは帰るの大変だったようだ。
みんな遊んでくれてありがとー。
お疲れさまでした。
また遊んでねー。
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